『ナイチンゲールの沈黙』 海堂尊(著) 宝島社文庫
東城大学医学部付属病院の小児科病棟に勤務する浜田小夜。彼女が担当する癌網膜芽腫(レティノブラストーマ)患児の父親が殺害される事件が発生し、警察庁から派遣された加納警視正が捜査を開始した。
バチスタ・スキャンダルから9ヶ月、不定愁訴外来の田口公平や厚生労働省のロジカルモンスター白鳥圭輔だけでなく、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫を巻き込み、事件は意外な展開を見せ始める。
前作『チーム・バチスタの栄光』でぐいぐいと問答無用に物語を引っ張っていった田口&白鳥コンビは、今回は少々抑え気味になっているのが残念といえば残念。ただ、非常に読みやすいので最後まで一気にいけた。これは文体なのか構成なのかキャラクタなのかその全部なのか。比較で言うと前作には及ばない気がするものの、続く『ジェネラル・ルージュの凱旋』への布石と読むならそれも納得かもしれない。
犯人探しとか医療サスペンスを期待すると拍子抜けしてしまうが、一連のドラマとみれば十分に面白い。早く次作が文庫化しないかなぁ。
2008年10月6日月曜日
2008年9月29日月曜日
2008年9月25日木曜日
2008年9月22日月曜日
2008年9月19日金曜日
んまーっ

前にテレビで見てちょっと気になってたサンドイッチ屋「鞍馬サンド」。東京出張に行ったついでに買ってきた。行ったのは新宿ワシントン店。雨の中、思ったより駅から距離があって汗だくになったけど、食べ物への執着心は簡単に諦めないんです。残念ながら変な時間にいったせいかあんまり沢山は残ってなかったんだけど、一番の目的だった「納豆コーヒーゼリー」が買えたので良しとしよう。他に買ったのは「ブルーベリーチーズ」「生クリームプリン」「梅Q胸キュン」。全部んまーっ!
いやぁ、納豆とコーヒーゼリーと生クリームがこんなに絶妙なハーモニーを奏でるなんてっっ。こりゃ有名になるわけだわ。生クリームの甘さ加減がめっちゃ好みで、たぶんこの生クリームと白パンだけで一斤くらいいけそう(笑)
東京出張は結構あるんだけど、いつも買い物いけるほど時間的に余裕がないんで、今度はいつ行けるかわかんないけど、全種類制覇してみたいものだ。
そうそう、持ち帰りの時間は?と聞かれて4時間くらいかなと答えたらびっくりされた。そりゃそうか。すぐ食べるのならともかく、さすがに大阪に持って帰るやつも珍しいだろうなぁ。
2008年9月14日日曜日
すげー
こういうことを考えついて、組織だって実行しちゃうアメリカ人ってすげーと思う。
他にも色々と面白い企画を実行しているらしい。是非生で見てみたいものだ。ってゆーか参加してー。
ニューヨークにはまた何度でも行きたいと思っているのだが、先立つものが・・・。去年行ったときにはこの駅にも寄ったんだよねぇ。
他にも色々と面白い企画を実行しているらしい。是非生で見てみたいものだ。ってゆーか参加してー。
ニューヨークにはまた何度でも行きたいと思っているのだが、先立つものが・・・。去年行ったときにはこの駅にも寄ったんだよねぇ。
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