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    2008年3月31日月曜日

    またやっちゃった

    数日前、奥さんにふと聞かれた。

    「なぁなぁ、今年も結婚記念日過ぎてるの、気が付いてた?」
    「・・・あっ!もう、2週間も前ぢゃん!!」
    「そう、私も昨日気が付いてん。」
    「あははははは」

    こんな会話をもう10年以上続けてます(笑)
    ちなみに3月10日でした。

    2008年3月28日金曜日

    勘違い

    鼻水ずるずる、くしゃみ連発だったのが、体調が良くなったとたんに治まった。
    ん?それってただの風邪だったってこと?

    肩こりが緩和されて、頭痛も治まった。←自力整体のおかげ。
    やっぱりただの風邪の症状だったようだ。

    花粉症って完治はしないと聞いてるから、単に発症しないだけなんだろうけど鼻が通るってステキ。

    えーっ、花粉症仲間のみなさん、ごめんなさい。戦線離脱します。
    油断はできないけど。


    そうそう、うちの近所の桜も開き始めた。
    毎朝マロンの散歩をしながら楽しみにしていたんで嬉しい。ああ、春だなぁ。

    2008年3月26日水曜日

    シュレック3


    『シュレック3』(2007・米)クリス・ミラー監督

    不完全燃焼。
    シリーズ1作目は、正直あんまり面白いと思わなかったんだけど、2作目が案外ツボに入っただけに、今回は期待しすぎたのかもしれない。
    主人公が冴えない分、サブキャラのバラエティで面白みを出しているはずなのにそのサブキャラが活かされてない。今回のメインサブ(?)なんて感情移入どころか同情もできない。気持ちを持っていくターゲットが全く居ないだけでなく、はっちゃけ具合も中途半端以前の問題で、湿った花火みたいに火が付かないし、観た後に何の感慨も残らない。勿体ないなぁと思うシーンは幾つかあったのに。
    一体どうしちゃったのだろう。これなら1作目のほうがよっぽど面白かった。

    キタ━(;゜Д゜)━!!

    先週、年金特別便が届いた。

    しかし、転職なんてしてねーのになぁ、と訝しんでいたら、どうやら学生の時に(親が)払っていた国民年金の分が抜けているようだ。結婚して家を出た際に年金手帳やら一式渡されていたのを忘れていた。かーちゃんありがとう。

    んで、家捜ししたんだけど、肝心の年金手帳がない!やっべーと思いつつ心に留めておいた(つまりほったらかしてた)ら、たまたま総務の人と話をしてて、入社時に年金手帳を預けたという事実が発覚!!十数年も前の、しかも気にする必要のない(?)ことなんか覚えてねーよ。

    っつーわけで、手続き一切を総務に任せることになりほっと一安心(最後まで他力本願)

    でも、確か俺らの世代ってちょうど支払い額と受け取り額が反転するんじゃなかったっけ?まぁこのままだとってことだし、全くもらえない可能性もあるのだが。っつーかそれまで生きてるかどうかもわかんねーし。

    2008年3月25日火曜日

    キターッ

    なんかもう古いよね>キターッ …それはともかく。

    先週の後半から急にきたよ、花粉症。くしゃみと鼻水がでまくり。最初は風邪かとも思ったんだけど、やっぱりこれは花粉症だ。マスクをすれば途端に治まるし。近年ほとんど発症しなかっただけに不意をつかれた。くるしーよー、鼻が痛いよー。
    こうなると年始から甜茶を飲み忘れていたのが悔やまれる。今さら遅いんだけどさ。

    この時期に体調を崩すと例外なく出る。今年は酷い肩こりが原因。気分悪くなるくらい首と肩がぎちぎちになってた。うーん、これって…。
    こないだメガネを新調しに行ってから、普段は裸眼の方が良さそうだと思って運転時以外はメガネを使ってなかった。それはそれで目の疲れ具合が全然違うから間違いではなかったと思うんだけどなぁ。
    でも急にこんなことになった理由が思いつかない。まぁ昨日新しいメガネが届いたから暫らくは様子見だな。結局、仕事用(近距離視)と運転用(全体視)を使い分けて、普段は裸眼で過ごすことにした。

    そうそう、メガネを引き取りに行ったときに再度近視の計測をしたんだけど、数値が半分以下になってた!たった一週間裸眼で生活したくらいで視力がこんなに回復したのか!?
    うまくいけば完全にメガネなしの生活になるかもしれない…が、その前に老眼か(笑)

    2008年3月24日月曜日

    メリーゴーランド

    『メリーゴーランド』 荻原浩(著) 新潮文庫

    都会に疲れ故郷にUターンした35歳の啓一。慎ましく平凡な公務員生活の日々に突如やってきた転機は赤字経営であるアテネ村再建プロジェクトチームへの参加だった。

    途中思い出したのが最近観た『県庁の星』。地方都市の利権に群がる魑魅魍魎に振り回される一生懸命な公務員というところが重なっただけで、内容も雰囲気も違うんだけどね。『神様からひと言』でも感じた全体に流れるゆるーい雰囲気とおちゃらけの中にある愛情が優しい。この辺りが読了後に考えるとかなり無茶な設定も読んでる間は全く気にならない原因のような気がする。
    ぐいぐいとクライマックスまで引っ張っていくのに、カタルシスを求めるような物語ではなくて、最後にやっぱり日常に戻るところがメリーゴーランドなのだろう。気分がささくれているときに読むと優しくなれる。

    試験

    さて、昨日はテスト本番でした。実力を測るんだから、とやっつけ勉強のみで臨んだんだけど、なんとか時間ぴったりで全てのマークシートを埋めることができた。手応えはあるんだけど、同じような感触だった前回の点数が散々だっただけに全く当てにならない。人事を尽くして天命を待つってことで(笑)

    今回の会場は母校だったんだけど、さすがに10年以上も経ってるとすっかり様変わりしてて、感慨もなにもない。全然知らない空間なような気がした。尤も校舎にいた時間よりも門前のビリヤード場(プールバーではなく)や雀荘にいた時間の方が長いんだからそんなもんか。

    ところで、たかだか2時間のテストだったわけだけど、梅田に出てちょっと買い物をした後に帰ったら、疲れきって倒れこむように寝てしまった。緊張してたつもりはないんだけど、普段いかに集中してないかがうかがい知れる。結局途中一度起きたものの朝まで寝込むはめになった。あ、知恵熱か(笑)