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    2008年3月10日月曜日

    週末に観た映画

    『戦場のピアニスト』(2002・仏/独/波/英)ロマン・ポランスキー監督

    実は『海の上のピアニスト』と間違えて観た(笑)当然冒頭から重い雰囲気で始まったのでびっくり。148分という長丁場ながら大きな盛り上がりもなく、最後まで淡々と進んでいく。でも目が離せない。シュピルマン本人の回想録を基にした話だと、鑑賞後に知って妙に納得した。
    戦争を舞台にした映画は沢山あるが、最近は特にリアルな戦闘シーンを目を引く作品が多い中、これだけ、戦争それ自体が他人事のように語られるものは少ないのではないだろうか。いや、もちろん彼にとっては他人事ではないのだけれど、運良く数多くの人たちに助けられながらひたすら災難が過ぎ去るのを待つ姿は、たぶん凄く共感できるだけに、戦争そのものは他人事に映っている気がした。それは単に彼の心情があまり多く語られないからなのかもしれない。原作も割とありのままを淡々と描かれているようだ。ぜひ読んでみたいと思う。


    『エリザベスタウン』(2005・米)キャメロン・クロウ監督

    非常にコメントするのが難しい。観終わった直後の感想は、「なんとなくほんわりなれたし良かったんじゃない?」。でもコメントを書く段になって「ちょっと待てよ?」と思うわけで。
    思い返すとホントに突っ込みどころが満載だった。登場人物たちの設定も、心情も、展開も、かなり無理があるのではないだろうか。でも個々のシーンは割りに良い雰囲気だし、キルステン・ダンストもチャーミングだし、オーランド・ブルームはちょっとアレだけど、古き良きアメリカ的なところも嫌いじゃない。ただ・・・、全体のまとまりというか繋ぎというか、がどうもちぐはぐな感じ。あまり深く考えちゃダメなんだろう。さらっと観てさらっと忘れることをお勧めする。

    エンディングで流れた曲が耳にとまったので調べてみた。I Nineというバンドの「Same in any language」。今年あたりブレイクしそうだと書いてあったサイトがあった。iTunesでもPVが1件あるだけだし、Amazonでもヒットしないし。YouTubeやMySpaceでも数少ないんだけど、これからきっと出てくる、と思う。


    『リトル・マーメイド』(1989・米)ロン・クレメンツ/ジョン・マスカー監督

    何度も観てるけどやっぱり好きだ。こんなに展開が早かったっけ?とか思いながらも声を出して一緒に「Under the ser」を唄ってた(笑)そうそう、ディズニーシーで観たショーを思い出した。立て続けに4回くらい観た気が(笑)

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