昨日、友人に連れられて江坂にある視覚情報センターというところに行ってきた。
眼鏡を作るときはいつも新大阪時計眼鏡店に行く。機械での計測だけでなくちゃんと調整してくれた上で3本1万円(内1本はカラーレンズ)という安さだからね。専門でないからよくわからないが、レンズもフレームもそこらで買う程度以上のものが揃っているらしい。だから正直あまり気乗りしなかった。眼鏡1本4万円とか言われてもね。
結論から言えば行って良かったと思う。
何でも、視覚情報センターはその道では結構有名らしく、著名なスポーツ選手が検査をしに来ているようで、サインや写真がおいてあった。先生は商売っ気の少ない非常に気さくな人であれこれと解説を交えながら様々なテストをじっくりしてくれた。レンズの度だけでなく、目は体の入力デバイスだという(当然といえば当然だけど、眼鏡を作る際にあまり考慮されない)考えから、目の使い方や眼鏡の目的、また体のゆがみや病気にどう繋がるかなんて話も説明してもらった。
どうも僕が普段使っている眼鏡は目に負担が大きい(度が合っていないというわけでなないらしい。説明が難しいから省くけど)仕様になっていたようで、どうすれば体に楽な眼鏡になるかを体験させてくれた。全く気にしたことがなかったけど、普段からどれだけ目頭に力が入っていたかが良くわかった。
この“症状”は個人個人で全然違うので僕の場合は、ってことだけど、それでも目から鱗な目の話(笑)を沢山聞けた。結局4人で3時間くらい居たし(笑)
ともかく、今使っているフレームのレンズを入れ替えることにして、新たに18千円のフレームと1万円のレンズを4枚(2本分)を1本を買ってしまった。まぁ、これで肩こりが激減したり、夕方老眼が軽減したり、疲れ目がちょっとでもなくなるのなら全然OKだと思う…ことにしよう。貧乏は辛い(笑)
眼鏡をしているなら是非一度は行ってみて欲しいと思った。いや、視力は良くても眼鏡を使った方が良い場合もあるらしいし、自分の目がどんなだかを知るのは良いことだと思うから、みんな行け(笑)

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