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    2008年12月12日金曜日

    デジカメ

    デジカメ買った。LUMIX FX-37
    初めて手ブレ補正の恩恵を知ったけどすげー。液晶もキレイだー。シーン別撮影の威力もカンドー。
    特にカメラには興味がなかったけどなんかウラシマな気分だ。

    こんなときは話が重なるもんで、会社の先輩がデジタル一眼を買い換えてα100を譲ってもらえることになった。もちろんボディだけなんでレンズは買わなきゃいけないんだけど。それにしても今まであえて踏み入れなかったカメラの世界をちょっとだけ覗き見できるのだろうか。すぐに飽きないことを祈ろう。

    2008年12月10日水曜日

    うるう秒

    2009年1月1日にうるう秒が挿入されるというニュースを観た。つまり来年は1秒多いということだそうで。
    ウィキペディアによればNTTの時報サービスの対応が面白い。公式な行事なんだから単純に秒音をひとつ増やせばいいものを、気付かれないようにするなんて、手間の掛かることだけど日本人らしいというか何というか。
    ついでに“うるう”の語源も調べてみた。語源由来辞典というサイトがあるのでよかったらどうぞ。

    さて、その余分な1秒で何をする?








    せっかくだから「愛してる」と一回余分に言おう。・・・誰に?

    2008年11月26日水曜日

    ウィーンより

    海外出張が決まったのもあって、喜び勇んで買ったiPhoneだったんだけど、海外での通信費はともかくパケット代も別に掛かると聞いてがっくり。何処からでも更新できると思ったのになぁ。

    さて、日曜に関空から出発してロンドンを経由、ハンガリーで二日ほど仕事をした後、今はイタリアのインスブルックに移動する途中の経由地であるウィーンの空港にいます。ラッキービジネスのおかげで空港のラウンジに入れたんでWIHIが使えたというわけ。
    ブダペストは、季節はずれの大雪で、寒いのなんのって。雪景色は綺麗だったけどね。いずれにせよ、相変わらず観光する暇もなく、海外にきた実感もないままになりそう。

    そろそろ行かなきゃ。次はいつアップできるだろう。

    2008年11月17日月曜日

    夕焼け



    週末、大阪城公園に紅葉を見に行ってきた。もうちょっとって気もしないでもないけど、中々綺麗だった。夕方だったもんで、写真に写せなかったのが残念だ。
     

    2008年11月10日月曜日

    やっぱり流行りモノには弱くって

    iPhoneに機種変更しちゃった(笑)

    巷では賛否両論あるけど、二つ持ってたもの(携帯電話とiPod Touch)がひとつになっただけでもメリットがあるもんね。Touchを使ってたから使い勝手に関してはもう慣れてて問題なし。近々地デジ&予備バッテリーも発売されるし、SMSの顔文字にも対応したし、今のところ特になんの不満もないなぁ。
    あ、車載のFMチューナーで充電できないってのは問題だわ。1万円もする別機種に買い換えるかどうかが悩みどころ。

    必要に迫られて携帯電話で繋いでいたネット環境が、これでかなり改善できるハズ。
    ただ予定外だったんが、海外で使う場合は通話はともかくパケットし放題じゃないってこと。今月末に海外出張が決まったんで勢いで換えたんだけど、思いっきり使えないってことは意味ないじゃんよぉ(泣)

    2008年10月27日月曜日

    UNIQLOCK

    なんか面白かったのでつけてみました
     

    2008年10月7日火曜日

    死神の精度

    『死神の精度』 伊坂幸太郎(著) 文春文庫

    人間を“間引く”ための調査員として送り込まれる“死神”が関わる6人の物語。「仕事」をするときには必ず雨が降るという、音楽をこよなく愛している死神のちょぴりズレた視線から観た人間模様は「死」に直接関わりながら冷たくもなぜか優しく映るのだった。
    映画化された「死神の精度」「死神と藤田」「死神対老女」を始め、「吹雪に死神」「恋愛で死神」「旅路を死神」の6つの短編が織り成す少し不思議な死神ワールドを堪能できます。

    映画を観たくて手に取った文庫本。伊坂氏の作品は他には『アヒルと鴨のコインロッカー』しかしらないけど、なんと言うか独特な雰囲気を持った文章のような気がした。酷く冷静で客観的な目線でありながら当たり前のように優しさがある・・・みたいな?(笑)
    感情移入がし易いわけでも、大きな盛り上がりがあるわけでもなく、それはもう本当に淡々と進んでいくわけで、そこが実は死神に感情移入しちゃってるんじゃないかと後で気が付いた。ちょっとした密室殺人事件やストーカーサスペンス、ロードノベルなんかも盛り込まれてて、思い返せばかなり豪華な短編集なんだけど、首尾一貫して、無秩序な人間の心理・行動にストレートな疑問を持つ死神の目で見てるもんだから妙に冷静で、そこがすごく面白い。
    この死神のキャスティングが金城武なわけだけど、正にこの役をするための役者じゃないかと思うくらいイメージがぴったりだと思う。映画を観るのが本当に楽しみ。